■看護部
1.研修会の開催
NANDAの看護診断を中心に、新人と全体に対して研修会を7回計画しています。新人に対しては記録の基本から事例を通しての展開までを4回、また、全体に対しては同じ事例を全病棟で展開させて持ち寄り、発表形式で2回計画しています。そして、その2事例を外部講師を招いて解説していただくことを1回計画しています。
NANDA看護診断を導入して5年目になりますが、共通認識として根付きつつあります。
2.監査の実施
新人に対しては、形式の監査を全員に2回、全体に対しては質の監査を各部署2回計画しています。1回目の監査結果が2回目に反映され、個人のレベルアップが図れるように計画しています。
3.看護記録の手引きと整備、その活用の推進
変更事項や新たに掲載する必要が生じた場合は、速やかに修正や成分化し、手引きを通して共通認識のもとでの記録記載となるようににしています。
不明時の確認に活用を推進していきます。
4.学会・研修会への参加
記録に関連するものに委員はできるだけ参加し、レベルアップに努めています。