■薬剤科
自分の判断で勝手に「おくすり」を止めたり、別のおくすりに変えたりしてはいけません!!
■内服薬(飲みぐすり)
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なるべくコップ一杯くらいの水かぬるま湯でのみましょう。牛乳やジュースでのむと効果が下がったり、効きすぎたりするおくすりがありますので、注意して下さい。 |
■水薬(シロップ剤)
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| かるく振って中身を均一にし、指示に従いキャップの目盛りや計量カップ等ではかりましょう。できるだけ冷蔵庫で保管して下さい。 |
■軟膏(ぬりぐすり)
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かるく振って中身を均一にし、指示に従いキャップの目盛りや計量カップ等ではかりましょう。 できるだけ冷蔵庫で保管して下さい。 |
■点眼剤(めぐすり)
| 容器の先が眼に触れないように注意して一滴さして下さい。 2種類以上あるときは、5分間ほど間隔をおくと効果的です。 |
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■坐薬
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先のとがった方から肛門の奥へ入れて下さい。小児の場合、目分量で1/2個や2/3個など切って使うこともあります。 |
■貼付剤(はりぐすり、湿布)
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汗などを拭きとってから貼って下さい。同じところに続けて貼るとかぶれたり赤くなったりすることがあります。 はりぐすりには痛み止め以外にも、心臓用、喘息用などいろいろな種類があります。 |
くすりの袋には例えば(1日3回、1回1錠、食後)など服用時の表示がありますが、「おくすり」を有効で安全なものにするためには決められた時間に決められた量を必ず守って飲むことが大切です。
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のみ忘れたときにどうするかは、「おくすり」の種類によって違います。
医師や薬剤師に相談してください。
「おくすり」が効くためには、血液中のくすりの濃度(血中濃度)が適切に保たれていなければなりません。必要な血中濃度を維持するために、決められた量と時間を守ることが大切です。
■「くすり」をほかの人にあげてはいけません。
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「処方されたくすり」は「あなただけのくすり」です。あなたの年齢、体重や症状の程度に合わせたくすりですから、人にあげたり、もらったりしてはいけません。 |
■保管に注意し、子供に触れさせないで下さい。
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| 小さい子供が間違えてのんでしまうと危険です。小さい子供の手の届かないところに保管して下さい。くすりは湿気や光、温度などによって変質することがあるので、直射日光があたらず暖房器具からも離れた場所に保管してください。 |
■包装シートの誤飲にご注意ください
| ついうっかり包装シートに入っているくすりをシートのままのんでしまい、ノドにひっかかるなど危険な症状をひきおこす例がありますのでシートから取り出してお飲み下さい。 | ![]() |
■いまのんでいる「おくすり」があれば、医師・薬剤師に伝えましょう。
本院では、薬局で「おくすり説明書」をお渡ししています。
他の病院などに行くときは、必ず持参して見せて下さい。
複数の病院や診療所にかかると、作用の似通った「おくすり」、または逆の作用の「おくすり」をのむ場合もでてきます。
相互作用(おくすりののみ合わせ)により、場合によっては「おくすり」の作用が強く現れたり弱められたりすることがあります。
町の薬局などで買ってのんでいる「おくすり」や健康食品も含めて、医師・薬剤師に必ず伝えましょう。
■「なにか変だな?」と感じたら、医師・薬剤師に相談しましょう。
| いつもと違う症状(例えば湿疹、動悸、息苦しさ、眠気など)がでたときはできるだけ早く医師・薬剤師に伝えましょう。 「おくすり」の副作用にはくすりの効きすぎによるものとアレルギー体質によるものがあります。アレルギーのある方は必ずお申し出下さい。 |
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